セルフでジェルネイルを始めよう【準備するもの】

セルフでジェルネイルを始めよう【準備するもの】
この記事はだいたい 10 分前後で読めます。

こんにちは、アデコです✨

ネイルは、誰かのためじゃなくて自分を大切にする時間。

「セルフネイル(ジェルネイル)を始めてみたい。」
「でも、何から始めたらいいのかわからない。」
「道具もよくわからない。」
「何に気を付けたらいいかわからない。」

そんな方に向けて、できるだけわかりやすく丁寧に解説してみたいと思います✨


今回は、セルフでジェルネイルをしてみたい方に向けて準備するものを紹介します。
少しでも安心してセルフジェルネイルを楽しんでいただけたら嬉しいです☺
(後日ズボラバージョンのセルフネイルの準備物も紹介します)

※あくまでも「私が使っているものや私が気を付けていること」を紹介する記事です。
 これが正解ということではありません。

目次

  1. 準備するもの【ネイルケア】
  2. 準備するもの【ジェルネイル】
  3. 準備するもの【ジェルオフ】
  4. まとめ

1.準備するもの【ネイルケア】

  • エタノール
  • ネイルファイル(爪やすり)
  • キューティクルリムーバー
  • メタルプッシャー
  • キューティクルニッパー
  • ダストブラシ

〇エタノール

 エタノールにもいろいろ種類があります。私が使用しているのは「消毒用エタノールIP」というものです。
 「消毒用エタノール」でもOKですが安価な方がよかったので「消毒用エタノールIP」を使用しています。
 「消毒用エタノールIP」の方には微量の添加物が含まれていますので気になる方は「消毒用エタノール」が
 いいのかなと思います。
 濃度は80%前後のもの。

〇ネイルファイル(爪やすり)

 長さを調整したり、爪の形を整えたり、ジェルをオフするときに使います。
 私は主に「エメリーボード」「ゼブラファイル」「スポンジバッファー」の3種類使っています。
 
 エメリーボード…自爪の長さや形を整える。180グリットがおススメです。
 ゼブラファイル…オフの時に使用。100~180グリットくらい。
 スポンジバッファー…仕上げ用。私は220/280グリットを使用。


〇キューティクルリムーバー

 甘皮や爪表面の不要な角質を柔らかくして取りやすくしてくれます。
 これを付けてからキューティクルプッシャーを使うと爪が傷つかないから必須です。


〇キューティクルニッパー・メタルプッシャー


 キューティクルニッパーはささくれをちょんちょんと切ったりできるので便利です。
 私はネイルをするときだけでなく、ささくれができたときにすぐに切りたいので
 リビング・車の中などにも常備しています笑(全部で5本持っています)
 結構便利なのでささくれができやすい方にはおススメです(^-^)

 メタルプッシャーは甘皮を押し上げるために使用。私はオフの時にも使います。
 ストーンプッシャーでも可。

〇ダストブラシ
 爪を削ったときのダストを払うためのものです。
 チークブラシでもいいかもです。

2.準備するもの【ジェルネイル】

  • ネイル用ライト(LEDライトorUVライト)
  • ネイルクレンザー
  • 筆(ブラシ)
  • ベースジェル
  • カラージェル
  • トップジェル
  • ジェルクリーナー・エタノール
  • キッチンペーパー
  • ウッドスティック
  • ネイルオイル


〇ネイル用ライト(LEDライトorUVライト)
 ジェルネイルを硬化するために必要です。オススメはLEDライトです。
 UVライトだと硬化するのに時間がかかりますし、電球がきれたら交換が必要になります。
 私が使っているライトのワット数は36Wです。(硬化が早い)
 ジェルネイルが硬化するときに熱くなってしまうことがあるので、心配な方は16Wで。

〇ネイルフレップ・クレンザー

 爪表面の油分や汚れ、水分をふき取り、ジェルネイルの密着と持ちを良くするための
 専用クリーナーです。エタノールで代用する方もいらっしゃいますが
 私は専用のものを使う方がいいかなと思います。


 
〇筆(ブラシ)

 ジェルネイルを塗る専用の筆です。
 オーバル筆・フラット筆(平筆)・ライナー筆の3種類は必須です。
 オーバルかフラットか、どっちがいい?と聞かれることもありますが、
 使いやすければどっちでもいいです。私はベース用がフラット、カラー用がオーバルです。
 クリアジェル用とカラージェル用とラメ用で筆は分けて使いましょう。
 アートによっては別の形の筆が必要になります。



〇ベースジェル


 カラージェルやトップジェルは自爪に密着しません。
 そこで最初にベースジェルを塗ってジェルを爪に密着させます。
 アセトンオフに向いているベースジェルとフィルインオフに向いているベースジェル
 ピールオフ用のベースジェル(ぺリッととれるもの)があります。
 爪との相性が一番大事ですが、どうやってネイルオフをするかで選んでもいいのかなと思います。
 私はフィルインオフに向いているジェルを使っています。
 ベースジェルについては後日詳しく書きたいと思っています。



〇カラージェル


 とにかく好きなカラーを選びましょう!
 ラメやシアーなカラーだとムラになりにくいので初心者向けです。
 逆にマットなカラーやパール系のカラーは難しいので慣れてからがいいかもです…
 個人的にはマグネットネイル、フラッシュネイルが特別感あって好きです!
 マグネットネイルをするときは専用の磁石も用意しましょう。



〇トップジェル


 トップジェルは仕上げ用のジェルです。
 これを塗るとツヤツヤになります!
 表面に硬化しないジェル(未硬化ジェル)が残るものと、ノンワイプトップジェルと呼ばれる
 未硬化ジェルが残らないものがあります。
 未硬化ジェルが残るものはふき取りが必要です。
 私はアートにも使うのでどちらのタイプも持っていますが
 基本的にはノンワイプトップで仕上げています。


〇ジェルクリーナー・エタノール
 ジェルネイルの多くはライトで硬化しても未硬化ジェルというものが表面に残ります。(べたつきます)
 これは硬化不良なわけではなく、次に塗るジェルを密着しやすくするためでもあります。
 最後に塗る仕上げのトップコートがノンワイプタイプではない場合は
 未硬化ジェルをふき取る必要があります。
 ジェルクリーナーは未硬化ジェルをキレイにふき取るためのものです。
 エタノールでも代用可能です。
 エタノールは消毒にも使うので必須アイテムです。


〇キッチンペーパー
 キッチンペーパーはとても便利です。毛羽立たないので、ネイルブラシのふき取り、
 ジェルクリーナーやエタノールで爪を拭くときに使っても繊維が爪や筆に残りません。


〇ウッドスティック
 はみだしたジェルの除去に使います。つまようじでも代用できます。

〇ネイルオイル


 ジェルネイル後は指が乾燥しています。
 完成後はネイルオイルで保湿しましょう。
 またジェルネイルは爪や肌が乾燥していると取れやすいので週1くらいでもいいので
 ネイルオイルでやさしくケアしてあげてください。

3.準備するもの【ネイルオフ】

  • ネイルファイル
  • アセトン
  • アルミホイル
  • コットン
  • メタルプッシャー

〇ネイルファイル
 目の粗いものを用意しましょう。トップとカラージェルを削るために使います。

〇アセトン
 ジェルネイルをふやかすために使います。
 ジェルネイルリムーバーというものが使いやすくておススメです。
 揮発しやすくにおいもきついので換気しながら使いましょう。
 また揮発後も空気よりも重たいのでペットやお子様がいないところで使いましょう。

〇アルミホイル
 普通のアルミホイルで大丈夫です。
 アセトンは揮発しやすいので、揮発を防ぐためにアルミホイルを巻きましょう。
 8~10cmの正方形にカットして使うと巻きやすいです。

〇コットン
 コットンにアセトンを含ませて爪の上に置き、アルミホイルを巻いてジェルをふやかします。
 爪の大きさに合わせてカットしておきましょう。

〇メタルプッシャー
 ふやかされたジェルを取り除くときに使います。

まとめ

セルフでジェルネイルを始める時に必要なものをご紹介しました。
初めての時はなかなかうまくできなかったり時間がかかってしまったりすます。
慣れてきたら、より上手に、より時短にできるようになりますので
成長も楽しんでやっていただけたらなと思います(^-^)

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adeco.nail

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